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Matthewの備忘録

忘れたときはここを見ろ。何か書いてある。

まずはスローで生活習慣病や三大成人病が怖いので筋肉をつけてます

かつてはボディビルダーとして世界大会で3位になるほどの筋肉を発達させた東京大学の石井直方教授と同じ大学の博士過程で研究している谷本道哉氏の共著『1日10分[クイック→スロー]で自在に肉体改造 体脂肪が落ちるトレーニング』(ISBN978-4-471-14390-9)を読んでから四週間「スロー」という筋力増強方法を実践し続けている。発生した成長ホルモンをつかって筋力を増強するため、二日おいて一つのメニューをこなす。その成長ホルモンを多量に効率よく分泌させるため、一つの動作に3秒かけることにより、遅筋だけでなく速筋も鍛えるというものだ(なんか説明が違う気がする(汗))。

なんとなく、筋肉がついてきた感じがするが、最近、からだ全体についた筋肉のせいで起床時がだるい。そして、脇を締めて行うナロースタンス・プッシュアップを余裕をもって行えるほどの上腕三頭筋が発達していないことが判明して悲しくなった(しくしく)。学生時代のラグビー部所属時に同じ部分を筋力トレーニングしていたが、速く屈伸し、関節の構造に頼った、いってみれば誤魔化しの筋力トレーニングだったというのがよくわかった(てへ)。次のメニューはエキセントリック収縮で筋肉を微小に壊す「クイック」を終えた後に「スロー」を行うメニューに変わり、ちょっと激しい動作になるが、なんとか続けたい。

エキセントリック収縮といえば、エキセントリック収縮を激しく多様するスポーツ競技としてなにかあるだろうかと、大学で、学校医かつ研究職という立場で専門の施設にいながら座学もこなす医学博士の方の授業でレポートにする課題が出されたことがあったのを思い出した。誰も思いつかないまま、真っ先にスキー、とくにモーグルが思い浮かび、発言したら、みんなの前で発表する羽目になったのを覚えている。スキーはそこそこの腕前だったが、力学的・医学的・生理学的に何にもしらなかったので、とりあえず、専門に研究していた中部大学の研究室に「資料くらはい」とメールで問い合わせして送ってもらったのを思い出した。ほとんどなにも調べなかったにちかかったが授業の単位はとれたはずだ(汗)。