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Matthewの備忘録

忘れたときはここを見ろ。何か書いてある。

最低気温を記録する度に思うこと

私の故郷は近年隣町と合併し、新しい自治体となり、日本で有数の冬季の最低気温を争う地が含まれることとなった。しかし、最低気温とういと、十勝の奥のほうの陸別だとか、旭川の江丹別などが有名である。歌登地区はあと一歩のところで最低気温記録に届かず、私が目にするときは殆ど2位であった。しかし本年1月6日の早朝は堂々の1位であった。

こうした低温を毎年記録するところには、凡そ日本の大手自動車会社の試験場やテストコースがある。プルービンググラウンドと名づけられているかもしれない。陸別には日産や三菱のテストコースがあるそうだし、旭川の隣の鷹栖町にはホンダのテストコースが、旭川より北方にある士別にはトヨタのテストコースやブリジストンの試験場がある。そしてさらに北方の美深町にはスバルの試験場が山里に隠れるようにしてひっそりと存在している。美深町のあのような山の中にあるぐらいなら、なぜ隣町の枝幸町歌登地区に自動車メーカーの試験場が誘致できないのか?空港から遠すぎるからだろうか、自治体内に鉄路がないからだろうか、国道がないからだろうか?

このまま温暖化が進んで最低気温を連発するようになったら話がくるのではと思っている。